<腫瘍マーカー’CEA’ここまでの推移>

非小細胞肺癌(がん)を推し量る主な腫瘍マーカー’CEA’(5.6以下が正常値)の発病からの推移は以下のとおり。

▲73.9 2006年7月  癌(がん)告知時点

▼16.4  2007年1月 シスプラチンとナベルビンという抗がん剤の組合せで化学療法を始めて約4ヵ月経過時点

▲22.5  2007年2月 同じシスプラチンとナベルビンという抗がん剤の組合せをさらに1ヵ月継続した時点

▼18.6  2007年5月 カルボプラチンとタキソールという抗がん剤の組合せに変更後約3ヵ月経過した時点

▲29.8  2007年7月 同じカルボプラチンとタキソールという抗がん剤の組合せをさらに2ヵ月継続した時点

▲40.1  2007年11月 カルボプラチンとジェムザールという抗がん剤の組合せに変更後約3ヵ月経過した時点

▲42.5  2008年1月 米国旅行から戻った時点

▲103.2 2008年2月 分子標的薬での抗がん剤治療を始めて約1ヵ月経過した時点

(「▲」と「▼」は、前回測定と比べて値がそれぞれ「上昇」、「降下」したという意味)

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